人工知能による文章の自動校正システムを開発、特許出願

朝日新聞社、過去の校正履歴を活用 |
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長: 渡辺雅隆、 以下朝日新聞社)のメディアラボ・自然言語処理チームは、 人工知能を利用した自動校正システムを開発しました。 また、 このシステムの基礎部分に当たる発明について、 特許を出願しました。 |
本システムでは、 人工知能が文中の各単語をチェックし、 文脈を読み取ったうえで、 必要かつ最適な置き換え候補を出力することができます。 カギを握るのが、 朝日新聞社が日々の新聞編集で蓄積してきた、 ベテラン記者によるデスク作業(文章を整える仕事) 朝日新聞で編集される年に約20万本分の記事で言葉の挿入や削除
本発明は、 メディアラボが東北大学・乾健太郎教授、 東京工業大学・ 朝日新聞社は、 新規事業の開発や人工知能をはじめとする最先端技術の研究にあた ■特許出願の概要 ■朝日新聞社メディアラボ ※本プレスリリース: https://prtimes.jp/a/?f=d9214- 以上
(PR Times配信) |