これからはWindows用Androidアプリ開発の時代だ!

Android用Windowsサブシステム設定

今日、Windows Insider Programから「Windows 11でAndroid™ アプリを使ってみましょう。」ってメールが届きました。

お、やっとWindowsでAndroidアプリが動くんだと、ほとんど忘れていたことを思い出しました。

で、さっそくメールに書かれている手順で設定していくと、「Android用Windowsサブシステム設定」っていうものがWindowsのスタートメニューに追加されました。

この状態で、「amazon Appstore Preview」にアクセスすると、androidアプリがいくつか並んでました。プレビュー版ではまだインストールできるアプリがすくなく、ほとんどゲームばかりでした。

でもま、とりあえずいくつかアプリをインストールしてみました。Google Play ストアではよく見かけるアプリばかりです。片っ端からインストールして起動させましたが、どれも問題なく動作します。

「ファイナルファンタジーXV」「ロードモバイル」「三国天武」
「氷と炎」「ガンズ・オブ・グローリー」「ダイスの神」
「モバイルストライク」「キンドル」
をすべて同時起動してみました。。。。

それぞれ問題なく動くことは動きますが、タスクマネージャーではこんな状態。。。
といってもどのアプリも使ったことないアプリなので、問題があるのかないのかもわかんないですが。。。とりあえず動いてたぽいです。

グラフィカル ユーザー インターフェイス, Web サイト

自動的に生成された説明

それぞれの画面は全画面表示したり表示の大きさを自由に変えることができます。

この「Android用Windowsサブシステム設定」ってのは、Androidアプリ用のGPUを選択したり、ストレージ領域を指定したりすることができます。
良いグラフィックボードが入ってるPCならスマホで遊ぶよりスムーズかなとお思います。自分のPCはi7-10700、16GB、GeForce RTX2070 with Max-Qですが、全画面表示しても違和感無く動いてました。32インチのモニターなので迫力ありましたし。

ファイルの項目のsubsystem for windowsを開くと、Androidフォルダの中身と同じようなフォルダが並んでました。このフォルダに直接apkファイルをコピーして自作アプリを起動させようと思ったのですが、ファイルがコピーできなかったです。何か方法があるのか、今後の機能なのか。。。

今回、32インチの大画面にいくつもAndroidアプリを起動させたり、大画面で表示させたりしてみて感じたのは、まだまだアプリが少ないですが、今後はWindows上でAndroidアプリを動かすことは普通の行動となってきそうな気がしました。

ただ、有料アプリをGoogleで購入した人は、Amazonでまた購入することになるのかな。。。
それはちょっと。。。って感じですが。

アカウント制の課金アプリなどは、Google版でもアマゾン版でもアカウントは共有して使えるので、どちらでも好きなほうでつかえて便利かとは思いますね。アマゾンポイントが余ってるときはアマゾン版から課金したりとかできそう。それよりもう少し、ツール系アプリとかビジネス用のアプリが使えると便利かなと思いました。

とにかく、WindowsとAndroidは融合してきたって感覚ですね。

これからは、スマホ用としてではなく、あえてWindows用アプリ開発としてAndroidアプリを開発してもいいのかもしれないですね、
Cordova、Xamarin、Unity、FlutterなどiOSとAndroidアプリを同時開発できるクロスプラットフォームも増えてきていますし。
Windowsデスクトップでも使われることを最初から意識して、iOS、Android、Windowsのトリプルクロスとしてアプリ開発を企画していくのがいいのかなと思いました。


iOS、Android、Windowsアプリ開発は、CNS R&D (cnsrd.jp)へご相談ください。

編集者O

 

今後どうなっていくんでしょうね。。。

編集者S

 

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