エイベックスとエクシヴィ、VRでアニメを作る「AniCast Lab.」を設立

エイベックス株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役会長CEO:松浦勝人、 以下「エイベックス」)は、 VRアニメーション制作ツール「AniCast(読み:
「AniCast Lab.」ではVtuberとVRを活用して、 従来のアニメに比べ短期間かつ少人数でコストを抑えながら、 新しい表現のアニメを作っていきます。 コンテンツの制作はもちろん、 誰でも簡単にアニメを制作、 配信できるツールを開発し、 誰もが思い思いのアニメを作れる、 そんな「ミライ」を創っていきます。

◆設立の背景
昨今ではリアルタイム性の高い配信プラットフォームが盛り上がり
「AniCast Lab.」では、 そういったユーザーの視聴方法や傾向、 ニーズの変化に、 制作者が自在に対応できる環境を構築したいと考えています。 短期間かつローコストでアニメを作れる環境を作ることで、 アニメを作りながら視聴者の声を聴き、 反映させることもできるようになり、 視聴者の、 終わらないで欲しい、 早く続きがみたい、 もっと深堀りしてほしいといったようなニーズに、 ブランクなく応えることができると考えています。 その仕組みを活かして、 テレビアニメとの連動、 拡張にも繋げていくことで、 アニメというカルチャーをより強固にすることができると確信して
◆AniCast Lab.で生み出す、 アニメの新しいカタチ
「AniCast Lab.」では、 これまでにないIP創出の土壌を広げるべく、 XVI Inc.の持つVR技術と、 エイベックスの持つIP、 そして、 子会社であるエイベックス・ピクチャーズ株式会社や、 FLAGSHIP LINE株式会社の持つアニメ制作ノウハウを組み合わせ、 昨今流行しているVtuberに代表されるバーチャルキャラクタ
◆AniCast Lab.が変える、 アニメ制作の新しいカタチ
「AniCast Lab.」が目指しているのは、 今までにない新しいアニメの作り方の概念です。 それを実現するのは、 VRによる直感的なアニメ制作です。 簡単に、 たのしく実際に映画を撮っているような直感的なインターフェース
■「AniCast」とはXVI Inc.が開発した「AniCast」は、 VR空間に入り込み、 自分がバーチャルキャラクターになって演技をし、 カメラや背景なども自在に組み替え、 一人でもアニメーション制作が可能となるツールです。
○AniCast Lab.公式サイト: https://anicast-lab.jp/
○AniCast Lab.Youtubeチャンネル:
https://www.youtube.com/watch?
○AniCast Lab.Twitter(@AnicatLab): https://twitter.com/AnicastLab
(PR Times配信)